たこ焼きに欠かせない天かす、揚げ玉との違いは?

2018.03.18

みなさん、こんにちは!

おいしいたこ焼きに欠かせない天かす。
天かすは、天ぷらを揚げるとき、
衣が散って玉状に揚がった物です。

天ぷら屋さんの副産物だった天かすですが、
粉もん文化の浸透につれ、
需要が増えて天かす(あげ玉)は、
商品として作られる様になりました。
天ぷらは、日本を代表する料理であり、
日本の食文化です。

そして粉もん文化も、
近年、日本を代表する食文化の、
仲間入りを果たしたと言ってよいでしょう。

日本古来の食文化と近代の食文化をつないでいるのが、
「天かす(あげ玉)」です。
決して表に現れない脇役的な食材ですが、
日本の食文化発展の重要な役割を演じています。

東海地方を含む西日本では、
「天かす」と呼ぶ人が全国平均より多く、
関東甲信越と北海道では「あげ玉」という人が、
平均より多いという結果が出ています。

これを裏付けるように、
関西地方出身者は「あげ玉」という呼称を用いずに、
「天かす」と呼び、
東京を中心とする関東地方出身者が「天かす」という呼称を用いることは、
ほとんどないようです。

いずれにせよ、
全国的には「あげ玉」も「天かす」も同じ物品をさしますが、
一説によると、食材として用いるため意図的に作ったものを「あげ玉」とし、
副産物として偶発的に作られたものを「天かす」と区別する場合もあるようです。”

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